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冬山シーズン

2008 - 12/14 [Sun] - 03:27

冬山シーズン到来。毎年この時期になると無性にスキーに行きたくなる。とは言っても、実際のところは、かれこれ20年近く行っていない。スキー用具なんて当然持っていない。そんなものを買う余裕は家にはない。

子供の頃、毎週日曜日はスキー学校に通っていた。土曜日は学校で日曜日しか休日のない時代に、友達と遊べるはずのたった一度の休日を、スキー学校で朝から晩まで過ごしていた。そして週に一度は、父親に連れられて半ば強制的にナイターに行っていた。

遊びたい時間をスキーに費やし、スキーが嫌いになっていくのと半比例して、技術だけは上達していった。その頃は少なくとも、周囲で自分よりもスキーの上手な奴はいなかった。

中学生になってある程度両親に意見が通せる時期になり、「もうスキーはやめる」と断言した。スキーが嫌いだったというのもあるが、自分の技術だけではどうにもならない"用具による差"を感じていたからである。スキーは上達してくると、用具代やその他雑費が馬鹿にならないほど高額になってくるので、両親も「今辞めるのはもったいない」とはいいつつも反対はしなかった。

あれから十数年、子供が学校でスキー授業が始まるからと言うことで、スポーツ店にスキーを見に行った。そしてかなり驚いた。板がとてつもなく短い。思わずミニスキーかと思ってしまった。

店員曰く、今は身長よりも短い板が主流らしい。おそらく板の取り回しのしやすさなどを考えてのことなのだろう。スキーに対する認識が当時のまま止まってしまっている自分にとっては、まさに驚きだった。何せあの当時は、160センチそこそこの身長で2メートルの板を履くのが当たり前だったから。

いつもこの時期になると、ゲレンデに行ってリフトに乗っている夢を見る。でもスキーを履いて滑る直前でいつも目を覚ます。きっと体自体が、スキーに乗ってる感覚をすでに忘れてしまっているのかな・・・まあ、あんな短い板じゃすでに乗れないだろうけど。でもきっと心の中では、とてつもなくスキーがしたいんだと思う・・・

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